自分にも原因がある?冷え切った夫婦関係を冷静に俯瞰すべき『3つの視点』

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サムネイル ✨夫婦のカタチ

このブログ始めて、日々のモヤモヤや冷え切った夫婦関係について

なんだかんだ、素直に書いてきました。

文字にして書き出すことで、少し吐き出せたことで気持ちの整理ができてきたような気がします。


改めて自分の書いた記事を読み返したり、考え込んでいたりすると

私が思ってることって、相手も思ってたりするかも?』っと。

『一方的に責めてるけど…私にもきっと責められる要素はあるはずだよね…?』とか


冷静に一歩引いて自分たちの関係を俯瞰してみたら

『私自身もすべきこと、直すべきところはあるはず』

と思えてきたりもしてます。

そこで今回は、一方的に相手を責めて不満を溜め込んでしまう前に


一度立ち止まって関係を見つめ直すための

3つ視点について、私の気づきとともに書いてみたいと思います。

視点1:「まぁ、いいか」とその場の本音を流してない?

夫に対して言いたいことがあった時

喧嘩になるのが嫌で「まぁ…いいか」と妥協?してしまった事ってありませんか?


私の場合、子供をどうするかということについて深く話してきませんでした。

別に心から『子供が欲しい!』っと思ったことがないし

『営みがないのは寂しいけど、仲が悪いわけじゃないから…まぁ、いいか』


と20代の時は思っていました。

その時はそれで良かったで片付けることができたけど

いざ、不満が溜っていくと、その時にしかできなかったことが

今になって出来なくなることもあるんだな…と

歳を重ねると結構重要なことだったんだ。って思うんです。

なので、あの時喧嘩を恐れずに、ちゃんと思いを言葉にして伝えていたら

レスがどうの、子供がどうのという不満もなかったのかもしれません。

視点2:どうせ伝わらない。と諦めてなかった?

過去の経験から、「言ってもどうせ話聞かなし、言うだけ無駄」「何を言っても伝わらない」っと最初から向き合う努力を放棄したこっとってありませんか?

まぁ…私の事なんですけどね笑


相手に期待することをやめると言うことは、自分の心を守る防御策でもあると思います。

でも、伝えることを諦める=関係が冷めていくことに直結していくのは確かです。

それが態度にも出てきてしまう…

相手に伝わるかは別として、何より自分で悲しくなってきます。

この距離感…なんだろう?って。

視点3:相手を変える!って気でいない?

『どうして将来について話してくれないの?』

『なんで自分でやるって言ったことをやらないの?』

そんな夫に変わって欲しい、将来を考えてほしいと、相手の行動ばかりを気にしてしまい

どんどんイライラしてました(今もですが)

でも、夫もいい年齢の1人の大人。

するも、しないも判断ができるんだから

私がいちいちエネルギーを消耗していたら持たないなっと思うようになりました。

相手を変えようとするよりも

『相手がどうなっても大丈夫なように、私はどうなっておくべきか?』

自分の行動(自立)に目を向けるべき!っと思い始めて数年…。

それで資格を2つ取ったのも事実。

新たに資格勉強をしているのですが

本当に自分を大切にできますよ。

まとめ:自分を責めないで。

「自分にも落ち度がある」と認めることって少し苦しいことですよね。

でも、これは冷静に考えていい方向へ向かうためにも必要なことだと思います。

感情的になると正確な判断もできなくなるし

本当に、いい方向に向かいたいと思っているなら真剣に自分と向き合うべきだと思います。

夫にも、もちろん自分自身にも原因があるので不満が生まれる。

ただ、溜め込むのではなく素直になって行動していくってとが大事になってきます。

そのためには自己投資は忘れないで!っと言うことだけは伝えたいです。

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